FREENANCEの即日払いや会員登録の審査について解説!フリーランスのためのお金と保険のサービス『FREENANCE』

フリーランスのためのお金と保険のサービスFREENANCE。
FREENANCEを利用いただくには審査が必要ですが、「どんなものを用意すればいいの?」「審査が厳しいという噂を聞いたんだけど本当?」という問い合わせもいただいています。

結論、FREENANCEの審査は、必要な書類をきちんと用意して、ルールを守って利用していただければ審査を通過できる可能性が高いです。

今回はFREENANCEの審査について、詳しく解説させていただきます!

FREENANCEの審査は大きく2種類ある

まず、FREENANCEの審査には大きく二つの種類があります。

一つ目は、①FREENANCEの会員になる際の審査
二つ目は、②会員登録後に「フリーナンス即日払い」を利用する際の審査です。

①はFREENANCEのサービスを利用するすべての人が通過する必要がある審査で、②は即日払いを利用するときだけに必要な審査です。

①FREENANCEの会員になる際の審査

まず①FREENANCEの会員になる際の審査について説明します。こちらの審査は、ユーザーの手間は決して大きくありません。審査を通過するためのポイントは主にこの2点です。

ポイント
・利用者情報を正しく入力する
・写真付き身分証明書を正しく登録する

・利用者情報を正しく入力する

会員登録時に、フォームに名前・住所・業種・口座情報などの利用者情報を入力していただきますが、ここを間違いのないように入力しましょう。たとえば、フォームに入力した住所と後に提示する身分証明書に記載された住所が異なっている場合は審査を通過できません。

・写真付き身分証明書を正しく登録する

会員登録時には日本のパスポート(写真貼付面、所持人記載面)、運転免許証、マイナンバーカードなど、FREENENCEが指定している身分証明書を「全体が写り現住所が判別できるように」アップロードしていただきます。それに加えて、「本人が身分証を手に持った状態での自撮り画像」のアップロードも必要です。

会員登録の進め方の詳細は、こちらの記事でも解説しています。
フリーランスのためのお金と保険のサービス『FREENANCE』を使ってみる1(登録~審査編)

あとはFREENANCEが身分証情報・登録情報の差異確認(本人確認)、反社会データベースでの信用調査を行い、問題がなければ審査はクリア。FREENANCE会員になることができます。収入を証明する書類や開業届などが必要になるわけではありません。

※フリーナンス振込専用口座を屋号で開設する場合は個人事業主開業届の提出が必要です。

FREENANCEでは2019年12月より会員登録の本人確認において『eKYC』を導入しました。これによって、現在は会員登録が最短3時間以内で完了するようになっています。
話題のフリーランス向けサービス『FREENANCE』を使ってみる5(eKYC編)

②フリーナンス即日払いを利用する際の審査

次は、フリーナンス即日払いを利用する際の審査です。

フリーナンス即日払いは、クライアントに向けて発行する請求書(専門用語で売掛債権と呼びます)をFREENANCEが買い取り、その代金を即日、自身の銀行口座に振り込んでもらうことができるという便利なサービスです。

即日払いの審査を通過するための主なポイントは以下です。

ポイント
・請求書の内容やフォームの入力内容に間違いがないように注意
・必要なエビデンスをきちんと提出する

・請求書の内容やフォームの入力内容に間違いがないように注意

即日払いを利用する際には、クライアントに送付済みの請求書のデータをアップロードすることに加えて、登録フォームに必要事項をもれなく記載します。必要事項とは、請求金額や請求日&振込期限などです。フォームに入力する内容と、請求書に記載された内容に相違がある場合は即日払いが利用できない可能性もありますので、よく確かめましょう!

また、アップロードする請求書には、振込先として「フリーナンス振込専用口座」が記載さていることが必須になります。こちらもアップロード前にしっかり確認しましょう。

・必要なエビデンスをきちんと提出する

即日払いの審査をスムーズにするために、必要なエビデンスもアップロードしていただきます。

必要なエビデンスとは、住所確認ができるもの(現在の住所が確認できる公共料金の請求書や領収書)、請求書が送付済みであることが確認できるもの(請求書をクライアントに送付したメールのキャプチャなど)です。基本的には、わざわざクライアントに準備してもらうものではなく、自分自身で揃えることができるものなのでご安心ください。

即日払いの詳しい利用方法は、こちらの記事でも確認いただけます。
話題のフリーランス向けサービス『FREENANCE』を使ってみる2(請求書登録〜即日払い編)

金額が大きいからNGというわけではない!

FREENANCEでは、2020年4月よりユーザーごとの利用限度額が撤廃されました。つまり、金額が大きいからといって審査が通らないというわけではありません。

さらに、これまでは請求書の額面の全額のみ即日払いの申請が可能でしたが、2020年4月7日(火)より、額面の一部のみの申請もできるようになりました。
「請求書の額面の全額ではなく一部だけを即日現金化したい」
「利用限度額内にも関わらず取引先企業の与信審査が通らなかった」
といった理由で即日払いが利用できなかった方も、これを機にぜひご利用を検討ください。

審査段階でクライアントに確認の電話がいくようなことはない

「審査ってどんなことをするんだろう。もしかして、クライアントに確認の電話がかかったりするのかな?」と、少し不安に感じている人もいるかもしれません。しかし、原則、審査の段階でFREENANCEからクライアントに確認の電話が入るようなことはありません。

とにかく、情報を正しく入力することが大切!

実は、即日払いの審査を通過できない理由としてもっとも多いのが、「フォームに入力された内容と請求書に記載された内容に相違があった」です。審査を通過するためには、正しい情報を入力するように気をつけましょう。

「即日払いを使ってみたいけれど審査が厳しそう」と諦めていた人も、ぜひ即日払いを利用してみてくださいね!