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話題のフリーランス向けサービス『FREENANCE』を使ってみる5(eKYC編)

2018年より提供を開始したお金と保険のサービス「FREENANCE(フリーナンス)」。フリーランス特有のさまざまな悩みを軽減したいとお考えの方には、ぜひご利用いただきたいサービスです。

フリーナンスでは2019年12月19日(木)より、会員登録の本人確認において『eKYC』を導入しました。これによって会員登録が最短3時間以内で完了することが可能になるため、ファクタリングサービス「フリーナンス即日払い」も会員登録したその日に利用することができるようになりました!

今回はそのニュースについて、詳しく解説します。

会員登録が3時間以内に短縮。即日払いの当日利用も可能に

取引先からの仕事の報酬を、通常の支払期日より早く受け取れるファクタリングサービス、フリーナンス即日払い。今月はお金がピンチ!というときに便利なサービスです。この即日払いを利用するには、まずはFREENANCEの会員になることが必要です。

以前の会員登録フローを簡単にまとめると、

  1. 会員登録ページに必要事項を入力
  2. 写真付き身分証明書をアップロード
  3. フリーナンス事務局から届くハガキ(本人限定受取郵便)を受け取り、記載されているコードを入力してログイン

という流れになっていました。

会員登録における本人確認には、本人限定受取郵便(ハガキ)の受け取りが必要となるため、会員登録を完了するまでに少なくとも1営業日程度を要している状況でした。

上記の会員登録フローが、eKYCを導入したことで、最短3時間以内で完了することが可能になりました。

※法人でのお申し込みや、『eKYC』の結果、追加の書類提出が必要となった場合、フリーナンス振込専用口座の口座名義を独自に設定したい場合などは、3時間以上かかることもあります。

オンラインだけで本人確認が完了するeKYC

そもそも、eKYCとは一体なんなのでしょう。少し解説しますね。

eKYCとは「electronic Know Your Customer」の略称で、金融機関などの特定事業者が顧客と一定の取引を行う際に、必要な本人確認取引をオンライン上で完結する仕組みです。

すでに日本でも、いくつかの金融機関や決済サービスがこのeKYCを取り入れているようです。本人確認書類の郵送等の手続きなしで本人確認が完了するので、「今すぐこのサービスを使いたい!」というときに、eKYCによる本人確認で迅速に手続きができれば利用者にとってはありがたいですよね。

eKYC導入後のFREENANCEの会員登録方法

eKYCの導入によって本人確認の時間が短縮されましたが、会員登録時のユーザーの手間は大きくは変わりません。

以前は会員登録時には「写真付きの公的身分証(表・裏)」をアップロードしてもらいましたが、それに加えて「本人が身分証を手に持った状態での自撮り画像」もアップロードしていただくだけでOKです。

FREENANCEでは今後もよりスムーズにサービスをご利用いただくために、外部企業とのAPI連携などを含めたさまざまな機能改善を行なっていきます!

FREENANCEに会員登録すると、仕事中の事故や納品物の欠陥を原因とする事故の補償(最高5,000万円)、情報漏えいや著作権侵害などを原因とする事故の補償を行うフリーランス特化型損害賠償保険『FREENANCEあんしん補償』が無料付帯します。仕事を発注する企業側の心配ごとも減らせます。
さらに……
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