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休業補償がない個人事業主が「働けない」リスクに備える保険とは?「損害賠償」のトラブルもカバー!

フリーランスや個人事業主は、ライフスタイルの変化に合わせて仕事をコントロールできたり、やる気次第で年収をアップさせることができたり、さまざまなメリットがある働き方です。その反面、会社員時代のように「会社によって守られていた安心感」がなくなります。

たとえば、休業補償といった各種補償がなくなってしまうことや、損害賠償リスクを個人で負うことなどに不安を感じる方もいるでしょう。そんな方は、万が一の事態に備えて「保険の知識」をぜひ身につけておきましょう。

個人事業主に休業補償はある?

会社員の場合は、休業補償や休業手当といった各種補償があります。参考までに、それらの補償の内容や違いを記載します。

●休業補償

業務または通勤による怪我や病気を理由として、従業員が働くことができない状態となったときに、労災保険から支払われる補償のことをいいます(労働基準法76条にて規定)。

休業となる理由:業務災害
支払元:労災保険

●傷病手当金

業務に起因しない怪我や病気を理由として、従業員が働くことができない状態となったときに、健康保険から支払われる給付金です。傷病手当金を受け取るには、医師の証明が必要等の要件があります。休業補償と傷病手当金は併給(両方を同時に受け取る)ことはできません。

休業となる理由:業務に起因しない怪我や病気
支払元:健康保険

●休業手当

業績不振等の会社都合の理由によって、従業員が働くことができない状態になった場合に会社から支払われる補償のことをいいます(労働基準法26条にて規定)。

休業となる理由:会社都合
支払元:勤務先の会社

●失業手当

会社を離職した際に、失業中に受け取ることができる補償のことをいいます(雇用保険法にて規定)。休業補償や休業手当は、会社に「在籍」していることを前提に受け取る補償であるのに対して、失業手当は、会社から「離職」した際に受け取ることができる補償です。

支給理由:離職
支払元:雇用保険

個人事業主の場合は、これらの補償がありません。国が一時的に定めた持続化給付金等の救済措置はありますが、自らが必要なタイミングで利用できるかはわかりません。働けない状況になるかもしれないというリスクを理解したうえで、自ら身を守る必要があります。

休業補償がない個人事業主は保険でカバー

個人事業主の中には、働けないリスクに備えて日頃から健康管理や貯金を心がける方も多いでしょう。それに加えて、経済的負担の少ない掛け金が手頃な保険に加入しておくのも一つの方法です。

期日前の請求書を即日現金化できるファクタリングサービス「即日払い」をはじめ、フリーランスに特化した金融支援サービスを行っている「FREENANCE(フリーナンス) byGMO」では、フリーランス・個人事業主のケガや病気による就業不能のリスクに備えた所得補償保険『あんしん補償プラス』を提供しています。

特徴1「受け取りたい月額」を最長1年間補償

ケガや病気で長期間にわたって働けなくなったときに、ご自身があらかじめ設定した「受け取りたい月額」を、最長1年間受け取ることができます。

特徴2 レジャーや天災によるトラブルもカバー

仕事中に限らず、レジャーや旅行、天災(地震・噴火・津波)などによるケガでも保険金が支払われ、補償対象期間は24時間・365日です。

特徴3 対面での手続きは不要

対面での手続きは不要で、Webからの申し込みと必要書類の郵送で完了します。加入にあたって、医師の診断は不要です。

個人事業主は損害賠償請求に備えることも大切

個人事業主の場合でもクライアントに損害を与えた場合には、法人と同様に損害賠償責任が問われます。仕事上での損害賠償リスクは業種や業務内容によってさまざまですが、たとえば、以下のようなケースで損害賠償責任が問われる可能性があります。

・ウイルスに感染したためにクライアントから入手した情報を外部へ漏洩してしまった
・誤って物を壊してしまった、怪我を負わせてしまった
・納期が遅延してしまった結果、取引先に大きな損失を与えてしまった

そんなリスクに備えて普段から仕事中に注意を払うことも大切ですが、加えて「損害賠償リスク」に備える賠償責任保険に加入しておきましょう。

「起こるかどうかわからないトラブルに対して、毎月掛け金を支払うのはちょっと……」という人にもおすすめなのが、フリーランスに会員登録すると全員に無料で付帯する『あんしん補償』です。こちらはフリーランス特化型損害賠償保険で、仕事中の事故の補償(最高5,000万円)等を行います。

  • 業務遂行中の事故 最高5,000万円
  • 仕事の結果の事故 最高5,000万円
  • 受託物の事故 最高500万円
  • 情報漏えい 最高500万円
  • 著作権侵害 最高500万円
  • 納品物の瑕疵(不具合) 最高500万円
  • 災害や感染症などの事態による納期遅延 最高500万円

フリーランス向けの保険を賢く活用して、あんしん&快適にお仕事を続けてくださいね。

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