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フリーランスのためのお金と保険のサービス『FREENANCE』を使ってみる7(smetaとの連携編)

2018年より提供を開始したお金と保険のサービス「FREENANCE(フリーナンス)」。フリーランス特有のさまざまな悩みを軽減したいと考えている人には、ぜひご利用いただきたいサービスです。

今回はFREENANCEの『smetaとの連携機能』の使い方を詳しく解説させていただきます!

フリーランスは部屋を借りる際の入居審査が通りづらい?

部屋を借りるときに、勤務先や勤続年数によって自分の社会的信用度を証明できる会社員と比べると、フリーランスは入居審査が通りづらいこともありますよね。

自宅やオフィスの賃貸契約をしようと思っても、フリーランスであることが理由でダメだったなんて経験がある人もいるのではないでしょうか。そんな悩みを少しでもサポートするために、この度FREENANCEは賃貸向け与信サービスsmeta』と連携しました。

smetaとの連携で、FREENANCE会員は家賃の債務補償額が10,000円(月額)優遇

smetaは部屋探しをする前に、 フリーランスの売上や収入、受注した仕事の実績 などをベースに与信枠、つまり借りられる家賃の上限額を提示してくれるサービスです。その与信枠に収まる家賃の部屋であれば審査に落ちる心配がなくなります。さらに、与信枠を提示するだけではなく、 smetaのパートナー不動産エージェントによる賃貸住宅 の案内、内見、申し込み、契約までを ワンストップで サポートしてくれます。

今回の連携で、フリーナンス会員は、あんしん補償に加入していることを与信材料に家賃の債務補償額が10,000円(月額)優遇されることになりました。これによりFREENANCE会員は通常よりも高い与信枠で賃貸住宅を探すことができ、この与信枠内であれば入居審査を通過することが可能となります。

それでは実際に使ってみましょう!

まずはsmetaのアプリ(無料)をダウンロードします。

アプリを開いたら、画面の案内にしたがって、雇用形態や勤続年数などを入力します。ここで「利用中サービス」を入力する箇所があるので、FREENANCEにチェックを入れてください。

FREENANCEをチェックします

テストで「雇用形態:フリーランス」「勤続年数:5年」「前年度年収:300〜349万円」と入力すると、「あなたの家賃目安は85,000円/月」と表示されました!

目安家賃が算出されました!

FREENANCEにチェックを入れないと、同じ条件を入力したときに75,000円と表示されていたので、FREENANCE会員であることで1万円の優遇措置が受けられているようです!

この85,000円という金額は、あくまでも参考値です。続いて住所や生年月日の入力、身分証明書アップロードなどを行い、smetaが実施する審査を受ければ、正確な与信枠 である「事前与信」が得られ ます。

審査が完了すると、正確な与信枠は「90,000円/月」という報告がアプリに届きました。そしてこのまま、希望の間取りなどを入力して、部屋探しに進むことができます。

これで手続き完了です!簡単ですね!

会員ページを[公開する]に設定することが必須条件

今回の優遇措置を受けるには、FREENANCEユーザーであることに加えて、FREENANCE会員ページを[公開する]に設定していることが必須条件となります。smetaのサービスを利用する前に、会員ページの設定と公開をお忘れなく!

会員ページのサンプル

プロフィール機能の使い方は以下記事に詳しく書かれています。

手続きはとても簡単なので、これで部屋が借理やすくなるというのはとても魅力的ですね! FREENENCE会員の方は、部屋探しの際にぜひsmetaを使ってみてください。

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FREENANCE会員(会員登録は無料)になると、手持ちの請求書を最短即日中に現金化できるファクタリングサービス「即日払い」を利用できます。
会員登録自体は最短3時間程度で完了。会員登録を申し込んだその日に即日払いを利用することも可能です。
https://freenance.net/sokujitsu

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