フリーランスのためのお金と保険のサービス『FREENANCE』を使ってみる6(プロフィール機能編)

2018年より提供を開始したお金と保険のサービスFREENANCE。フリーランス特有のさまざまな悩みを軽減したいと考えている人には、ぜひご利用いただきたいサービスです。

今回はFREENANCEの『プロフィール機能』の使い方を詳しく解説させていただきます!

プロフィール機能とは、一体どんな機能?

FREENANCEでは、フリーランス・個人事業主が反社チェック・本人確認済みであることを取引先に示せる『プロフィール機能』を2019年12⽉から利用できるようになりました。

簡単に説明すると、FREENANCEマイページから設定を行うことで、肩書きや自己アピール、そして自分がFREENANCEの審査を通過した会員であることを企業にアピールできる『会員ページ』を生成することができます。

フリーランスの悩みの一つが、社会的信頼度を明確にしづらいことだと思います。例えば、取引の際に企業から「個人事業主の方とは契約ができないので……」と言われて悔しい思いをしたことがある方もいるのではないでしょうか。

こうした問題を緩和するためにも、FREENANCEが実施している審査制度を、フリーランスや個人事業主の方々の信用ツールの一つとして活用して欲しいという思いからこの機能は誕生しました。

FREENANCEが実施している審査制度とは?

FREENANCEでは会員登録時に、以下のような審査を実施しています。

・反社チェック
「FREENANCE」では、全てのユーザーに対して会員登録時に反社会的勢力データベースでの照合を行っています。

・本人確認
「FREENANCE」では全てのユーザーに対して、会員登録時に本人であることが確認できる写真付き公的身分証の提示を義務付けています。

さらに、FREENANCEに加入すると『FREENANCEあんしん補償』も無料で自動付帯します。業務遂行中の事故や情報漏えいなど、フリーランサー特有のトラブルを補償してくれる保険です。

つまりFREENANCE会員であるということは、上記の審査を通過しており、かつ、FREENANCEあんしん補償という保険に加入済みであるということ。それを企業にアピールすることで、信用を獲得しやすくなるというわけです。

この会員ページは、自動生成されるURLやQRコードを共有すれば気軽に閲覧してもらうことができます。

まずはマイページから「会員ページ」の設定を

それでは、実際に会員ページの設定をしてみます。

まずはFREENANCEマイページにログインして、グローバルメニューの「設定」をクリックして設定ページへ。さらに設定ページの「会員ページ」をクリック。

会員ページの編集画面に移動します。

「会員ページ公開」の「公開する」にチェックすると、各項目が編集できるようになります。

※ユーザー自身が会員ページの公開設定を「公開する」にしない場合、企業はプロフィールを確認することはできません。ユーザーの個人情報保護の観点から、デフォルトでは「公開しない」になっています。

「ユーザー名」「口座情報」(口座情報の公開範囲を選択します)「肩書き」、SNSのID やプロフィール文などを記入していきます。プロフィール画像は「+変更」ボタンを押すと画像をアップロードすることができます。

画像は切り抜きや縮小・拡大が可能

ちなみにページの下には、あなたの作成した「会員ページ」を閲覧できるURLとQRコードが表示されています。このURLを企業に共有したり、QRコードを自分の名刺に印刷したりしてもOKです。ファイル形式やFREENANCEロゴの有無など、好きなものを選ぶことができます。

QRコードのサンプルです

全て入力したら、プレビューボタンで確認してみましょう。

反社チェック済みであることや本人確認済みであることも、しっかりアイコンで表示されています。問題がなければ、「変更する」ボタンを押して完了です!

信用ツールの一つとして、自分の簡単な自己紹介として、名刺がわりとして……。いろいろな使い方ができるプロフィール機能を、ぜひ活用してみてくださいね。