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【PR】元乃木坂46川後陽菜・いざというときの「あんしん」があれば、フリーランスはもっと楽しめる!

乃木坂46に1期生として加入し、2018年にグループを卒業した川後陽菜さん。現在は芸能事務所に所属せず、フリーランスとして活動しています。2020年1月に取材した際には「収入は右肩上がり」と語っていた川後さん、独立3年目の今も「フリーランスは、すごく楽しい」と笑顔です。

しかし、事務手続きや取引先との関係構築、お金の管理などで困ったこともあるのだとか。そんな川後さんに、実際に直面したフリーランス特有のトラブルや、フリーランスが安心して活動するために必要なことなどを聞きしました。

profile
川後陽菜:2011年乃木坂46の一期生オーディションに合格し、上京。グループ活動中は、川後pの愛称でプロデュース業やファッション誌『Popteen』の専属モデルを務める。2019年12月でグループを卒業し、現在はフリーランスとして、日本酒プロデュース、グッズ販売、YouTube配信などマルチに活動中。
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フリーランス3年目。コロナ禍で変化した仕事内容と思考

川後さん、フリーランスになってもうすぐ丸3年ですね。最近、活動は順調ですか?

川後:そうですね。でも新型コロナウイルスが流行し始めたタイミングで、もともと主軸にしていたトークイベントなど、ファンの方と直接会えるお仕事が一気になくなってしまって……。仕事内容は、大きく変わりました。外での仕事、今はほとんどやってないんです。

このコロナ禍で、フリーランスも波に上手くのれて増収している方と、困っている方とで二極化している印象ですね。川後さんは何か作戦を練りましたか?

川後:やっぱり、イベントを開催できないのがかなり痛くて。「イベントができない!」という空気を感じた後は、すぐに仕事をオンライン化しました。オンラインでのグッズ販売やプロデュース業に力を入れて、特にYouTubeでの発信を強化したことで、流れが変わったと思います。

でも、どんなにオンラインで頑張っても、対面での接点がないとファンの方が離れてしまわないかと、とにかく心配でした。SNSでコミュニケーションをとるのにも、限界があるなと。そこでYouTubeで他のアイドルの子たちと組んでみたり、今までやっていなかったジャンルにトライすることを意識するようになりました。以前は「せっかくフリーランスになったんだから、自分が楽しむことが大切」っていう思いが強かったですけど、そういう部分は、思考がかなり変わったかもしれないです。

やはり、コロナの影響でいろいろな変化はあったそうです

独立してすぐは、ご祝儀的に仕事が舞い込むことが多いと思います。3年目となるとまた営業方法など変わるのかな?と感じますが、川後さんはどうでしょうか。

川後:事務所に入っていたら、お仕事を持ってきてもらえる。けど、フリーランスだからそれもないですし、このコロナ禍では自分からどんどん営業しにくい状況です。今も正直、悩んでいますね。フリーランスになった当初は、乃木坂46時代の活動を知っていてくれた方からのお仕事オファーが多かったんですよ。でも、ここ1年はそれが少なくなってしまって。自分の見せ方を柔軟に変えていかないと難しいなと。だからといって、なんでも受けるというのも違いますしね。

オファーされた仕事も、実際に受けるかどうかを全部自分で決めなきゃいけないし、判断力が必要ですよね。

川後:これまでは「お仕事がもらえなくなったらどうしよう?」という不安から、なんでも受けてしまっていたように思います。最近はメールの時点で「なんとなくこれは違うな」「これはやったほうがいいな」と、受けるかどうかしっかり考えて決めることが多くなりました。数年後の未来を見据えて、メリット・デメリットを考えられるようになりましたね。

フリーランスは後ろ盾がない分、トラブルも。「もしかして、騙された?ってことありました」

3年間フリーランスとしてやってきて、トラブルに遭遇したことはありましたか?

川後:ここ半年くらいの話なんですけど……もしかして、騙されたのかな?と思うことがありましたね。「会社をやったほうがいいですよ。一緒に法人化しましょう」と連絡してきたのに、音信不通になっちゃった人もいました。あとは、お仕事が終わったのにお金が全然振り込まれないとか。コロナ禍での資金繰り悪化かもしれないんですけど、お金系の連絡が遅いこともあって困りました。

お金系のトラブルはキツいですよね…

フリーランスにとって、入金がないのは本当に死活問題ですよね。助けてくれる人はいましたか?

川後:フリーランスになったばかりの頃は、全部自分で判断していました。契約書とかも、まったく意味がわからないのに「多分大丈夫」とサインをしてしまったり、口頭のみの説明で契約しちゃったりすることがあったんです。

でも最近は、わからないことはできるだけ周囲に相談した方がいいなと考えるようになりました。契約書も弁護士を通じて、書類確認してもらっています。あとは、絶対に口約束で済ませないようにしています。その場ですぐに返事はせず、「一度持ち帰ってメールで返信します」とか、きちんと電子記録に残します。そしてわからないことがあれば遠慮せず、相手に質問攻めする。質問しすぎて、逆に警戒されることがあるくらい(笑)。

「フリーランスは最高」だけど不安も……いざというときの保険は?

フリーランスをやっていて、一番困っていることはなんですか?

川後:守ってくれる人がいないこと。自分で動いて調べて解決するしかないですからね。例えば、フリーランスは著作権などで揉めるケースも多いって聞きます。フリーランスの仲間たちも、よく著作権のことでは悩んでいました。

あとは請求書発行とか、入金確認とか、お金の把握が本当に難しい!各社の支払いサイクルがバラバラだから、同じくらい働いていたとしても、月によって入金額に波があるのは辛いですね。乃木坂46時代は毎月給料制だったので、お金に対する意識が薄かったのかもしれません。

フリーランスの方にとって、入金サイクルの長さは大きな問題ですよね。そんな問題解決のために、『フリーナンス即日払い』というサービスが誕生したんです。請求書をフリーナンスが買い取って、最短で即日中に現金化できるので、急に現金が必要になったときなどに活用できます。

川後:それは、フリーランスの人は助かりますね。私も支払いサイクルによっては「今月やばいかも」っていうタイミングがあります。しっかり働いたのに、入金が遅いがために「もっと仕事を増やさないと!」と、焦っちゃうんですよ。そういう精神的な不安をクリアできるのもうれしいですね。

フリーランスは収入に波があるので、ピンチな月もありますよね

ちなみにフリーナンスは「世の中のフリーランスの悩みを軽減すること」を目標としたサービスなのですが、川後さんがフリーランスの不安を解消するためにやっていることありますか?

川後:フリーランスなりたてのときに、すぐに国民年金基金と就業不能保険に入りました!仕事ができなくなったときの保障は、絶対に必要だなと思って。

しっかりしてますね!保険といえば、フリーナンスではケガや病気で働けなくなった時に、あらかじめ自分が設定した金額を最長1年間受け取れる保険『あんしん補償プラス』を提供しています。この保険は、実際にフリーランスの方々の声や要望を受けて誕生したんですよ。


川後:それは安心ですね。最近は、新型コロナウイルスの感染も拡大していて不安ですし……。特に、一気に仕事を入れてるタイミングに動けなくなってしまうのが怖いです。フリーランスは「いざというとき」のために、保険で備えておくことが大事だと思います。保険に入っていると、いざというときはもちろんですけど、普段から精神的に安心できるのも魅力ですよね。実際にトラブルがなくても、「何かあったら守ってもらえる」って思える保険があるのとないのとでは全然違うと思います。

「何かあったら守ってもらえる」という点では、著作権や納期遅延など、フリーランスにありがちな事故による損害を補償する保険『あんしん補償』も、ぜひ加入を検討していただきたいですね。ちなみに『あんしん補償』は、フリーナンス会員になっていただいた方に全員に無料で付帯されます。

川後:無料!ってすごい。掛け金は少なければ少ないほど助かりますもんね。

今後の野望「フリーランスアイドルのネクストキャリアを応援したい」

今後、フリーランスとして川後さんが挑戦したいお仕事は?

川後:自分の経験も生かして、フリーランスとして独立したアイドルのセカンドキャリアを応援したいです。元アイドルって、「アイドル時代が人生のピークで、やめた後が厳しい」って見られ方をしてしまうんですが、成功する方もたくさんいらっしゃいますよね。セルフプロデュースでどこまでやれるか模索中ですが、私の経験をもとに「こういうトラブルに気をつけてね」というアドバイスもできたらいいかなと思います。あとは今、フリーランスアイドル4人でグループを作って活動も始めたんです。グッズ制作やファンクラブの運営とか、悩み事があったら、すぐにグループのメンバーに電話して相談しています。

すぐに相談できる仲間がいるというのは、いいですね。

川後:はい、一人で考えてもわからないことを相談できる仲間って、すごく心強いです。フリーランスって本当に魅力的な働きで、デメリットといったら、トラブルに自分一人で対処しなければいけないことぐらいだと思うんですよね。仲間や保険のように守ってくれるものを揃えて、あんしんして仕事ができるようにすることで、もっともっとフリーランスという働き方が楽しめるんじゃないかなと思っています。

ありがとうございました!

取材・文/小沢あや 撮影/伊藤健二郎


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