就業不能時の所得を補償!フリーランスの万が一に備える『あんしん補償プラス』ってどんな保険?

フリーランスのためのお金と保険のサービスFREENANCE。
FREENANCEではこの度、ケガや病気による就業不能時に最長1年間の所得補償が受けられる『あんしん補償プラス』をリリースしました。今回は、FREENANCEのあんしん補償プラスについて詳しく解説させていただきます!

個人加入時の約6割低い掛金で、就業不能時の所得を補償

FREENANCE会員になると、最高5,000万円までの範囲で、情報漏えいや著作権侵害などを原因とするフリーランス特有の事故を補償する『あんしん補償』という保険が無料付帯されます。

このあんしん補償に加えて、ケガや病気で働けなくなった場合の備えとなる『あんしん補償プラス』が2020年8月に登場しました。

あんしん補償プラスには以下のような特徴があります。

・ケガや病気で働けなくなった場合、申込金額に応じて最長1年間の補償を受けられる


・団体加入のため、個人で加入するよりも約60%も低い掛け金で加入可能


・24時間365日補償。仕事中だけでなく、日常生活や旅行などでのケガ・病気も、国内国外問わず対象となる


・通常の病気・ケガだけでなく、地震・噴火・津波など天災によるケガなどで働けなくなってしまった場合にも保険適用の対象となる


・自動更新のため、手続きの手間がかからない。


・加入時に医師の診断・対面での手続きは不要

会社員は病気やケガをした場合、疾病手当金など公的な給付があります。また、病気やケガで退職せざるを得なくなった場合でも、退職金や失業給付などの形で、収入をカバーができることもあります。
しかし自営業・フリーランスには公的な給付はありませんし、失業給付もありません。そんな状況に不安を感じていたフリーランスの方には、ぜひ加入を検討いただきたい保険です。

受け取りたい月額に応じ、掛金を自分で決められるのが魅力

あんしん補償プラスの大きな魅力の一つが、あらかじめ自身が設定した「受け取りたい月額」に応じて、掛け金を柔軟に設定できるということです。
こちらから自分の年齢や職業を入力して保険料をシミュレーションすることができます)

例:35歳/WEBデザイナー/受け取りたい金額が「月額25万円」の場合、月額掛金は1,475円(年間17,700円)

・WEBデザイナーはタイプ1(級別1級)に該当するため、1万円(1口)あたりの月払保険料は59円
・59円×25万円(25口)=月額掛金1,475円

タイプに関する詳しい説明はこちらをご覧ください。

1:国民健康保険加入者→平均所得額(年収の12分の1)の70%以内
2:国民健康保険以外の公的医療保険制度加入者→平均所得額(年収の12分の1)の50%以内
3:専業主婦・家事従事者→10 万円(10 口)以上 17 万円(17 口)以内

あんしん補償プラスの掛け金が安い理由は?

フリーナンスあんしん補償プラスは、フリーランスのための団体である、「一般社団法人フリーナンスAWS協会」に加入することで、個人加入と比べて約60%の団体割引が適用されます。他のフリーランス向けの保険と比べても、下記のとおりお得に加入できます。

フリーナンスAWS協会は団体割引の提供だけでなく、今後は各種セミナーや講演など、「新しい働き方」を推進するための企画等を提供していく予定です。

まとめ

どんなに健康や安全に気をつけて活動していても、不慮の事故や病気に遭遇してしまう可能性はあります。「まさか」という事態が生じないという保証はありません。

「就業不能になっても、一定の補償が入ってくるから収入0にはならない」という安心感は、フリーランスにとって非常に大きいと思います。皆さんもフリーランスとしてあんしんして活動するためにも、ぜひ加入を検討してください。

あんしん補償プラスの詳細・お申し込み
あんしん補償プラスのよくある質問