株式会社文藝春秋は、新刊『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』を2026年6月11日(木)に発売。本書は、2023年発表の『世界一流エンジニアの思考法』(文藝春秋)が大きな反響を呼んだ、米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアである牛尾剛による新著。生成AIの凄まじい進化の中で、いかにして「人間のボトルネック」を突破したのか、その学びの真髄を綴ったもの。
AIへフルコミットする中で著者が気づいたのは、能力は規格外だけど少し気難しい「AIという部下」の本質を徹底的に理解すること。品質とスピードが求められる業務レベルでも通用する、どんなAIモデルにも応用可能な方法論を一般向けに解説した。また、本書にはダウンロード特典として、簡単に、To-Doアプリ開発が体験できるGitHubリポジトリが用意されており、著者が日頃から使っているSkillsなどが組み込まれたプロの環境をパソコンに移し、効率的にアプリ開発を行うことができる。
著者・牛尾剛からのメッセージ
生成AIというゲームチェンジャーが世界中にもたらしたインパクトは凄まじく、アメリカの私の職場でも劇的に環境が変化しました。そんな中、世界一流の同僚たちと共に、理想論ではなく七転八倒しながらAIで実務を効率化し、成果を上げていった学びを書籍にしました。この本は、混乱する社会でも流されずに「AIを上手く扱って、あなたがより強くなるための」一冊です。皆さんが‟AI 後の世界”をエンジョイして、得ができますように!
《参照》
『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』牛尾剛 | 単行本 – 文藝春秋
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163921143
FREENANCE MAG 
