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小説家・額賀澪が執筆ノウハウを伝授、新刊『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』発売 天祢涼をゲストに記念イベント開催

小説家・額賀澪が執筆ノウハウを伝授、新刊『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』発売 天祢涼をゲストに記念イベント開催

株式会社日本ビジネスプレスは、新刊『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』を2026年3月16日(月)に発売。本書の著者は、2015年に〈松本清張賞〉と〈小学館文庫小説賞〉を受賞しデビューした小説家であり、担当している小説創作の講義から松本清張賞受賞者を輩出するなど“小説の書き方を教えるプロ”でもある、額賀澪

本書は、Webメディア「シンクロナス」で著者が行ったオンライン講座「拝啓、小説を書いてみませんか」をもとに、小説家が無意識のうちにやっていることを言語化して、基本から学べるよう構成。小説を書くために必要なライティングのテクニックから、ストーリーを考えるためのプロットの作り方、人称と視点を意識して、読者にどう物語を実感させていくかについて、わかりやすく解説する。

3月22日(日)には、東京・芳林堂書店高田馬場店 8階イベントスペースにて、本書の刊行を記念したイベントも開催決定。ゲストとしてミステリー作家の天祢涼も登壇し、「小説を書きたい」人の悩みに答える。参加チケットはライヴポケットで発売中。

《参照》
1冊目に読みたい小説の書き方の教科書 | SYNCHRONOUS シンクロナス
https://www.synchronous.jp/ud/books/69932021905bd4aec4000001