株式会社太田出版は、新刊『子供睡眠不足社会 親と学校に何ができるのか』を2026年3月23日(月)に発売。本書は、10代の睡眠時間を増やすため中学高校の始業時刻を遅らせるカリフォルニア州法律制定のきっかけになったアメリカの教育ジャーナリスト、リサ・L・ルイスによる書籍の邦訳版。翻訳は、生物学者ヨハン・エクレフの化学エッセイ『暗闇の効用』(太田出版)などを手がけた翻訳家・編集者・ライターの永盛鷹司。
本書は、睡眠不足が子供たちの心身の健康、学業成績、リスク行動、感情の安定にどのような影響を及ぼすのかを解説し、家庭で実践できる具体的な改善策を紹介。全米で行われてきた実証研究、教育現場の実例をもとに、「10代が眠れなくなった理由」を明らかにする。
《参照》
子供睡眠不足社会 親と学校に何ができるのか – 太田出版
https://www.ohtabooks.com/publish/2026/03/18002548.html
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