株式会社電算と東京都大田区は、地域消費を起点とする後納型ふるさと納税サービス「あとふる®」の導入について合意し、同区での本格運用を共同で進めることを決定。大田区は「あとふる®」を東京23区で初めて導入する自治体となる。
「あとふる®」は、地域での飲食や宿泊で受け取ったレシートを活用し、後からふるさと納税の返礼品として申請できる仕組み。小規模な店舗でも追加負担なく導入可能。羽田空港を擁し、多くの事業所が集積する大田区は、観光客や区外からの就業者が多く訪れるという特性を生かし、来訪者による直接的な地域消費を寄付へとつなげ、継続的な関係構築を目指す。
《参照》
大田区 | 旅から始まる、ふるさと納税「あとふる」
https://atofuru.jp/municipality/695/?code=131113
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