ヤマハ株式会社は、情報経営イノベーション専門職大学と共同で、特別講座〈ボカロ音楽文化とプロデュース講座〉を2026年5月30日(土)より開催。本講座は、ボカロ文化と音楽プロデュースの流れを体系的に学べるプログラム。会期は、前期(2026年5月30日、31日)と後期(2026年11月 ~ 12月 / 全4日間)に分かれており、参加対象は高校生以上(定員:前期最大40名、後期最大24名)。講師は、”火曜日P”ことボカロPのねじ式、ボーカロイド開発者の剣持秀紀(ヤマハ株式会社研究開発企画部企画グループ)、ボイスバンクの開発やボーカロイド全般の企画を担当する吉田雅史(ヤマハ株式会社新規事業開発部VOCALOIDグループ)らが担当する。
前期は〈ボカロ音楽文化とプロデュース講座・基礎編〉と銘打ち、ボーカロイドの歴史、技術、著作権などの座学に加え、作曲体験を通じてボカロ曲が世に出るまでの基礎知識を習得する集中講義に。後期では受講生がチームを組み、ボカロPの楽曲に対してミュージックビデオのコンセプト立案からクリエイターへの発注と、YouTubeでのプロモーションまでの実践型プログラムで、総合的なプロデュースを体験する。
《参照》
iU×ヤマハ、ボカロ文化と音楽制作を体系的に学ぶ世界初の共同講座を開講~5/30(土)31(日) – B Lab
https://blaboratory.org/news/iu-yamaha-vocaloid-lecture/
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