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自分の心身に振り回されている人のため「健康」のあり方を問い直す、カルチャー・健康マガジン『(un)cured(アンキュアド)』3/31創刊

自分の心身に振り回されている人のため「健康」のあり方を問い直す、カルチャー・健康マガジン『(un)cured(アンキュアド)』3/31創刊

一般社団法人くわくわ企画合同会社バンクトゥは、雑誌『(un)cured(アンキュアド)』を2026年3月31日(火)に創刊。本誌は、「心身のゆらぎを抱えたまま生きる」ことを例外ではなく前提と捉え、文化・思想・医療の視点から健康を問い直すことを目指す、カルチャー・健康マガジン。

『(un)cured』は、社会が求める「健康な姿」と、実際の人の心身の状態との大きなギャップをふまえ、健康になる方法を教えるのではなく、「自分にとっての健康を捉え直す」ための雑誌として機能することを目指す。

創刊号のテーマは、「Where is My “Healthy”?(わたしの「健康」はどこにある?)」。収録コンテンツは、「成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー」(山中瑶子 / 西森路代)をはじめとするインタビューや対談、特集ほかエッセイなど。寄稿者は、宇野常寛、高島鈴、ゆっきゅん、つやちゃん、速水健朗、福尾匠、土門蘭、tofubeats、寺田真理子、絶対に終電を逃さない女、横道誠。

《参照》
くわくわ企画|カルチャーと健康の冊子『(un)cured』創刊号
https://kuwakuwashop.base.ec/