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東京ディープチャイナ代表・中村正人の著書『ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎』発売 4/17には『カレー移民の謎』の室橋裕和とのイベントも決定

東京ディープチャイナ代表・中村正人の著書『ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎』発売 4/17には『カレー移民の謎』の室橋裕和とのイベントも決定

株式会社太田出版は、新刊『ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎』を2026年3月27日(金)に発売。本書の著者は、中国語圏の人たちが調理する、本当においしい中華料理“ガチ中華”を紹介するコミュニティサイト「東京ディープチャイナ」(TDC)の代表を務める中村正人。

本書の刊行を記念し、4月17日(金)には東京・ジュンク堂池袋店 9F イベントスペースにてイベント〈ガチ中華とインネパカレーの過去・現在・未来〉も開催決定。当日はゲストとして、日本各地で見られるインドカレー屋の実情を書いた『カレー移民の謎~日本を制覇するインネパ』(集英社)の著者であるライターの室橋裕和を招く。会場では、池袋・ムーさんの蒸鍋館による中華料理を提供予定。

『ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎』は、2010年代後半から東京を中心に日本各地で急増している“ガチ中華”(オーナーや料理人、来客に至るまで、ほとんどが中国および中国語圏の人びとで占められている)という社会現象をレンズに、その実情を現場で参与観察し続けてきた著者が、なぜ彼らは日本を舞台に選んだのか、そして「外国人問題」が問われるいま、どう隣人と共生していくべきなのかを問い直す一冊。

《参照》
「カレー移民」と「ガチ中華移民」の著者ふたりがトークイベントやります
https://deep-china.tokyo/press-release/40100/