株式会社マガジンハウスは、新刊『2035年の人間の条件』を2024年5月30日(木)に発売。本書は、日本の情報工学を牽引する研究者である暦本純一(東京大学大学院情報学環教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所フェロー・チーフサイエンスオフィサー、ソニーCSL京都リサーチディレクター)と、落合陽一(メディアアーティスト)という、師弟の間柄でもある2人による共著。
本書で暦本・落合が語るのは、「テクノロジーの劇的な変化がもたらす未来」。AIの進化がもたらす影響や社会の変革について、そして、その進化がつくり出す未来に向けてどう備えどう動けばいいのかについて、考えるためのヒントとなる一冊。
《参照》
『2035年の人間の条件(マガジンハウス新書)』 — 暦本純一 著 落合陽一 著 — マガジンハウスの本
https://magazineworld.jp/books/paper/7524/
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