株式会社扶桑社は、新刊『虚弱と歩く』を2026年9月2日(水)に発売。本書は、2025年に単著『虚弱に生きる』を発表したエッセイスト・絶対に終電を逃さない女をはじめ、文芸評論家、文筆家、ライター、社会学者、川柳人、ミュージシャンなど、「虚弱」とともに生きてきた13名の書き手による虚弱体質のエッセイアンソロジー。
本書では、過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調など、13名の書き手がそれぞれの「虚弱」について書き下ろしたエッセイを収録。「虚弱と歩く」ことでのリアルな声が詰まった一冊。
《参照》
株式会社扶桑社
https://www.fusosha.co.jp/
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