デジタル名刺「プレーリーカード」を運営する株式会社スタジオプレーリーの元共同代表でアーティストの坂木茜音は、自身初となる個展〈昨日見た花の色は何色だったっけ〉を2026年7月10日(金)から神奈川県横須賀市の古民家スペース「問室 -toishitsu-」にて開催。本展では、AIによる生産性向上や動画の倍速視聴に象徴される「加速する社会」を背景に、「遅さ」や「曖昧さ」を問う、写真やガラスを用いた立体作品や参加型のインスタレーション作品を展示する。
会期中には、人類学者・建築家・アーティビストといったゲストを迎え、作品テーマをめぐるトークと、横須賀のまちを歩く参加型ワークショップ〈トーク&まちあるきと対話のワークショップ〉(全4回)を実施。アートと事業を行き来してきた作家ならではの視点で、生産性や効率化の裏にある価値を表現する。
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