書籍『産地発アパレルという選択』(講談社)の出版を記念するトークライブ〈産地と作り手から描くこれからの服〉を7月3日(金)19:00から東京・渋谷ヒカリエ 8F「8/COURT」で開催。登壇は、同書の著者であり、繊維産地発アパレルブランドの潮流を牽引する株式会社HUISの代表を務める松下昌樹ほか、全国の繊維産地を訪ね歩き、産地とアパレルをつなぐ活動を続けてきた株式会社糸編の代表・宮浦晋哉、「ロングライフデザイン」の視点から日本各地のものづくりを発信してきたD&DEPARTMENTのディレクター・黒江美穂の3名。事前予約優先制となっており、参加費は無料。
本イベントでは、近年、国内のさまざまな繊維産地において、従来の下請け生産ではなく、産地に根ざした技術や素材の魅力を直接生活者へ届ける事業者の新しい動きが生まれていることを背景に、産地に残る技術や風景、作り手の言葉、地域に根ざしたものづくりの可能性について語り合う。
《参照》
産地と作り手から描くこれからの服 | D&DEPARTMENT
https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_69094.html
FREENANCE MAG 
