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ねんきん定期便を確認後、約6割が「特に何もしていない」。第一生命保険「ほけんの第一歩」が老後資金の準備実態を調査

ねんきん定期便を確認後、約6割が「特に何もしていない」。第一生命保険「ほけんの第一歩」が老後資金の準備実態を調査

第一生命保険株式会社が運営するオウンドメディア「ほけんの第一歩」では、現役就労者400名を対象に「ねんきん定期便」の確認状況と老後資金の準備の実態についてアンケート調査を実施(※)。ねんきん定期便を「内容まで確認した」人は33.5%にとどまっており、「ほとんど見ていない」(20.25%)や「受け取ったか覚えていない」(31.25%)など、過半数の人が年金の情報を十分に活用できていない実態が明らかに。また、ねんきん定期便を確認した後の行動では「特に何もしていない」が63%と最多となった。

ねんきん定期便は、年金加入者に対して、日本年金機構から年に1回、誕生月に送付される通知書。これまでの保険料の納付状況や年金加入期間に加え、将来受け取れる年金の見込み額が記載されたもの。

《参照》
ねんきん定期便を見た後、6割超が何もしていない?老後準備の”確認止まり”の実態調査|保険の基礎知識|第一生命保険株式会社
https://www.dai-ichi-life.co.jp/promotion/first_step/basic/00087/index.html