株式会社集英社は、新刊『教養としてのカレー』を2026年6月5日(金)に発売。本書は、合同会社東京マサラ研究所の代表であり、京都大学大学院で南アジアの食文化と現代インド料理をフードスタディーズの観点から研究しながら“カレー哲学”名義で執筆・編集・料理活動を行う清水侑季によるnoteでの連載をもとにしたもの。
本書では、インドの食文化や日本のカレー成立史、スパイスの科学など、幅広いテーマを網羅。2,500年前のカレーから最先端のインド料理までを一冊で解説する。曖昧な“カレーとは何か”という概念の歴史を紐解き、複雑な事象をそのまま捉える視点を著者が提示。カレーを通して世界の解像度を上げる教養本。レシピも収録。
《参照》
教養としてのカレー | 清水侑季(カレー哲学) | よみタイ
https://yomitai.jp/book/philosophycurry/
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