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1年後も読まれ続ける記事の特徴とは? note、2024年に投稿された記事の閲覧状況を追跡した調査結果を公開

1年後も読まれ続ける記事の特徴とは? note、2024年に投稿された記事の閲覧状況を追跡した調査結果を公開

note株式会社は、運営するメディアプラットフォーム「note」で2024年に投稿された約1,700万件の記事を対象に、公開後の閲覧状況を追跡した調査結果を公開。公開後に1回以上読まれた記事を追跡したところ、その約40%が1年後も読まれ続けていることがわかった。長く読まれている記事への流入は、半数以上が検索エンジン経由で、カテゴリはゲーム、デザイン、IT、キャリア・ビジネス、フードなど。SNSの投稿が数時間で読まれなくなる「フロー型」なのに対し、noteの記事は「ストック型」として機能している。

noteはさらに、「長く読まれる記事に見られる3つの特徴」として、『書き手自身の経験や専門性に根ざした「一次情報」である』、『生活やイベントのたびに繰り返し検索される「普遍的な問い」に答えている』、『生活やイベントのたびに繰り返し検索される「普遍的な問い」に答えている』と解説。

《参照》
note、約1,700万件の note記事を 追跡 ── 1年後も 読まれ 続ける 記事の 特徴を 初公開 ──
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS05592/712d9bdc/7d1f/4e0e/89e7/f246f219df33/140120260310578750.pdf