株式会社日本デザインが運営するデザインスクール「デザスク」は、2025年新卒入社の会社員613名を対象に、フリーランス転身志向調査を実施(調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®」の企画によるインターネット調査 / 調査期間:2025年4月27日〜同年5月7日)。その結果、41.2%が将来的にフリーランスを検討しており、45.5%が入社3年以内の転身を希望していることが明らかとなった。
また、フリーランスを選ぶ条件として34.8%が「会社員の月収より上がるなら」と回答しており、収入が下がってもフリーランスを選ぶと答えた人も15.7%にのぼる。その一方で、フリーランスとして働くことに対する不安も目立ち、「収入の安定性」を心配する声が49.4%、営業や集客のスキルへの自信がないとする声が47.4%という結果に。
約8割の新卒社員がスキルアップを目指して「スクールやセミナーに通いたい」と意欲を示しており、今回の調査では、Z世代の新卒社員はフリーランス転身に前向きで、ワークライフバランスを重視しつつ、キャリアチェンジに備えた準備を進めていることがうかがえた。
出典:株式会社日本デザイン
https://japan-design.jp/
FREENANCE MAG 
