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作家・燃え殻、初の長編エッセイ集『この味もまたいつか恋しくなる』発売 装画は小川悟史

作家・燃え殻、初の長編エッセイ集『この味もまたいつか恋しくなる』発売 装画は小川悟史

株式会社主婦と生活社は、新刊『この味もまたいつか恋しくなる』を2025年4月25日(金)に発売。本書は、これまでに多くの著作が映像化・舞台化されている作家の燃え殻による、初めての長編エッセイ集。『週刊女性』誌で約1年間連載していたものに、加筆修正と書き下ろしを加えて書籍化された。装画は、連載時の挿絵と同じく、ドローイング作家の小川悟史が担当。

本作は、ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描いたエッセイ。さまざまなメニューにまつわる味の記憶と、その食べ物から思い出される人とのちょっぴり切ない、まるで物語のような話が展開。

《参照》
この味もまたいつか恋しくなる – 主婦と生活社
https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/978-4-391-16430-5/