SBクリエイティブ株式会社は、新刊『数学ガール/リーマン予想』を2025年8月7日(木)に発売。本書は、プログラマ/技術ライターの結城浩による数学青春物語シリーズ、小説『数学ガール』の書籍版第7弾にして最終巻。装画は、絵本作家/イラストレーターとして活動する、たなか鮎子(ピコグラフィカパブリッシング&デザイン)。
本書で主人公の“僕”たちが挑むのは、1859年にドイツの数学者ベルンハルト・リーマンが提示した「ゼータ関数の非自明な零点はすべて実部が1/2である」という、現代数学において最も有名な未解決問題「リーマン予想」について。
《参照》
数学ガール/リーマン予想 | SBクリエイティブ
https://www.sbcr.jp/product/4815628727/
FREENANCE MAG 
