株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、新書『増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険』を2025年4月18日(金)に発売。本書は、哲学者・谷川嘉浩が2022年に発表した同名書を増補改訂し新書化したもの。新書化にあたり、18,000字超の増補と改訂が行われ、付録として「『スマホ時代の哲学』を実践する人のためのQ&A」、ドミニク・チェン(発酵メディア研究者)による解説「『スマホ時代の哲学』の発酵」が収録されたほか、単行本時の購入者限定特典だった「スマホ時代を考えるためのブックガイド」も増補改訂版仕様に。
本書は「つながっているのに寂しい、常時接続の世界」を生き抜くための哲学書。スマホが日常を支配する現代において、失われつつある「孤独」の価値を見つめ直し、情報過多の時代をどう生きるべきかを多角的に考察する。
《参照》
増補改訂版 スマホ時代の哲学 | ディスカヴァー・トゥエンティワン – Discover 21
https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3142-2
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