築68年の木造アパートを改修したカフェ兼ギャラリー兼設計事務所としてスタートし、宿泊施設、定食屋や焼菓子店などをはじめとする飲食店の運営から教室事業まで、東京・谷中を中心に多岐にわたる活動を展開している、HAGISO(ハギソウ)。その軌跡をまとめた書籍『最小文化複合施設』が真鶴出版から2024年11月7日(木)に発売。
本書では、HAGISOが歩んできた10年を振り返りながら、どうやってHAGISOがローカルと向き合い、見立て、その魅力を掘り起こしてきたのかを紹介。関係各所へのインタビューや対談から、図面から各店舗を分析する「おみせ大解剖」、HAGISOの定番メニューの「レシピ」、HAGISOのお金まわりの話も載せた「袋とじ」まで、380ページ超のボリューミーな内容に。
《参照》
HAGISO Inc. | HAGISOの10年が凝縮した書籍『最小文化複合施設』予約発売開始のお知らせ
https://hagiso.com/10thbook/
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