株式会社ポプラ社は、新刊『わたしのなかにある巨大な星』を2026年4月15日(水)に発売。本書は、これまでに3冊の歌集を刊行し、最新刊『気がする朝』(2023年 / ナナロク社)が1万部を突破した歌人・伊藤紺による初のエッセイ集。ポプラ社によるWebマガジン「WEB asta」での短期連載『できるだけ長く見たいもの』に書き下ろし20本を加え書籍化。装丁はグラフィックデザイナー・アートディレクターの脇田あすかが担当、イラストはDaisuke Kondoによるもの。
“言葉によって何かを生み出すこと”について、自身の性格や経験をまじえつつ記した本作。4月25日(土)には、東京・青山ブックセンター本店の大教室にて、刊行を記念したトーク&サイン会も開催決定。著者が敬愛する穂村弘をゲストに招き、「言葉に魂が宿るとき。」をテーマに語り合う。
《参照》
わたしのなかにある巨大な星|一般書|エッセイ|本を探す|ポプラ社
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008547.html
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