大学生向け学習管理SNS「Penmark」を開発・提供する株式会社ペンマークは、全国のZ世代594名を対象に、チャットコミュニケーションとマルハラに関するアンケート調査を実施した(調査方法:自社インターネット調査 / 調査対象:Penmarkを利用中の全国の学生および、過去にPenmarkを利用していた社会人 / 総回答者数:594人 学生410人 社会人183人)。
チャットやSNSなどテキストコミュニケーションにおける句点「。」の使い方が、相手に意図せず威圧感や冷たさを与えてしまう「マルハラ(マルハラスメント)」が話題となっていることを背景に、指導的な立場の人(先輩、社員、先生など)からチャットで「了解。」という返信が来た場合、どのように感じるか尋ねたところ、「特に何も思わない・普通だと感じる」(258人 / 60.6%)に次いで、「少し冷たい・事務的だと感じる(153人 / 35.9%)」が上位に。送信側の意図と受信側の解釈にギャップを生んでしまう可能性を示唆する結果となった。
《参照》
上司・先輩からの「了解。」、Z世代3人に1人が「冷たい」印象 〜「マルハラ」意識調査で見えた、テキストコミュニケーションの世代間ギャップ〜
https://corp.penmark.jp/news/20250605
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