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“衣服標本家”が西洋の衣服の変遷と美しさを解説、新刊『あたらしい近代服飾史の教科書』発売

“衣服標本家”が西洋の衣服の変遷と美しさを解説、新刊『あたらしい近代服飾史の教科書』発売

株式会社翔泳社は、新刊『あたらしい近代服飾史の教科書 衣服の標本で見る、着るものの歴史と文化』を2025年1月21日(火)に発売。本書の著者は、数百年前の衣服を分解して標本をつくり、構造美や着心地を研究する“衣服標本家”であり、展覧会〈半・分解展〉の主催者である長谷川彰良

本書は、1700年代半ばから1900年代初頭までの西洋の服飾の歴史を、実際に当時着用されていた衣服(50着)を紹介しながら解説。近代服飾史の基本や、紳士服と婦人服のシルエットがどのように変化したかなどをわかりやすくまとめたもの。

《参照》
あたらしい近代服飾史の教科書 衣服の標本で見る、着るものの歴史と文化(長谷川 彰良)|翔泳社の本
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798178271