一般社団法人フリーランス協会は、フリーランスの最新実態調査をまとめた『フリーランス白書2026』を2026年6月9日(火)に公開。年収や満足度、仕事の獲得経路といった例年の定点観測項目に加え、今の働き方の課題やフリーランス法施行後の取引先との関係、インボイス制度に関する現状などをテーマに実施されたもの。2025年12月に公表済みの「2025年度 社会保険に関する意識調査」の結果も採録。
会社員との社会保険制度の格差について、会社員・フリーランスなど働き方の違いに関わらず、医療や雇用、老後の生活に対する社会保障が提供されることが必要だと思う人は96.6%に。社会保険料の全額自己負担や年金、失業保険の差異と比べ、健康保険、育児・介護休業、教育訓練、遺族・障害年金の保障格差については独立前に知らなかった人が多く、保険料を自己負担してでも会社員と同等の保障を得られる雇用保険への加入を望む回答者が6割に及んだ。
《参照》
【調査データ】フリーランス法施行後の実態と会社員との社会保険格差〜「フリーランス白書2026」を公開 | フリーランス協会ニュース
https://blog.freelance-jp.org/20260609-25645/
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