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ライター・エッセイストの生湯葉シホ、新刊『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を3/24発表 刊行記念トークイベント開催も決定

ライター・エッセイストの生湯葉シホ、新刊『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を3/24発表 刊行記念トークイベント開催も決定

株式会社中央公論新社は、新刊『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を2026年3月24日(火)に発売。本書は、ライター・エッセイストの生湯葉シホによるエッセイ集。『読売新聞オンライン』での連載を改稿したエッセイと書き下ろしを含む、日常での“はじめて”との出会いを綴った31篇を収録。装丁はグラフィックデザイナーの佐藤亜沙美、イラストはイラストレーターのながせこなみが担当した。

3月29日(日)には、東京・青山ブックセンター本店の大教室にて、本書の刊行記念トークイベント〈“はじめて”の気持ちを思い出してみよう〉が開催決定。著者に加えて、ゲストとして、2025年11月にエッセイ『虚弱に生きる』を発表した文筆家の絶対に終電を逃さない女が登壇し、それぞれの“はじめて”体験について語り合う。

《参照》
はじめてたこ焼きを食べた日のこと -生湯葉シホ 著|単行本|中央公論新社
https://www.chuko.co.jp/tanko/2026/03/006016.html