株式会社新潮社は、新潮新書の新刊『43歳頂点論』を2025年11月18日(火)に発売。本書は、探検家・ノンフィクション作家として活動する、角幡唯介によるはじめての人間論。40代後半にして長期の犬橇旅行を敢行し、グリーンランドの対岸・エルズミア島まで到達した自身の探検を踏まえ、体力と経験をかけ合わせた“人生のピーク”について論じる。
本書は、年齢とともに落ちる体力と、上がっていく経験値とのギャップである「魔の領域」、人生のピークだからこそ陥りかねない“43歳の落とし穴”に迫る一冊。12月13日(土)には、本書の刊行記念イベント〈角幡唯介「なぜ冒険家は43歳で死ぬのか 〜43歳頂点論を語る〜」〉が神奈川・桜ヶ丘 冒険研究所書店にて開催。現在、オンライン観覧チケットが発売中(会場参加は満席)。
《参照》
『43歳頂点論』 角幡唯介 | 新潮社
https://www.shinchosha.co.jp/book/611106/
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