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〈社史フェア〉特別版が都内で7月開催、県立川崎図書館が所蔵する約2万2,000冊の社史から約100点を展示

〈社史フェア〉特別版が都内で7月開催、県立川崎図書館が所蔵する約2万2,000冊の社史から約100点を展示

毎日新聞社は、“全国の社史”を展示する〈社史フェアin千代田〉を東京・毎日ホールにて2025年7月16日(水)、17日(木)の2日間にわたり、神奈川県立川崎図書館と共催。本展は、2014年から県立川崎図書館が行ってきた展示〈社史フェア〉の特別版。参加は無料。

本展では、県立川崎図書館が所蔵する約2万2,000冊の社史の中から、過去2年のフェアで注目を集めた社史や特色のある社史など約100点を展示。併せて、毎日新聞社の写真データベース「毎日フォトバンク」から、社史で利用の多い写真も展示する。

県立川崎図書館は、“ものづくり技術”を支える図書館として工学・産業技術・自然科学の分野に特化した専門的な図書館。1958年の開館当初から社史の収集を始め、経済団体史などを含む約2万2,000冊を所蔵。その量・質とともに全国有数のコレクションとなっている。

《参照》
毎日リリース:社史っておもしろい!神奈川県立川崎図書館の人気フェアを千代田で特別開催 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20250611/org/00m/040/001000d