株式会社大和書房は、新刊『歩くサナギ、うんちの繭 昆虫たちのフシギすぎる「変態」の世界』を2025年3月8日(土)に発売。本書は、動物作家でタレントの篠原かをりが執筆し、昆虫たちのユニークな“変態”について解説。昆虫の変態は、成長過程で翅(はね)を獲得する重要なプロセスであり、多くのリスクを伴う。その過程で見られる驚きの生存戦略を、愛らしいイラストと共に紹介する。
本書では、キノコバエのうんちを使った繭作りや、チョウのサナギが体をくねらせる様子など、昆虫の変態を通じた生態への新たな理解を提供。また、海外ロケで訪れた南米やエジプトでのエピソードや、本書執筆中に経験した妊娠・出産から考える生命の不思議さなど、実体験を踏まえて綴られる著者の昆虫への偏愛ぶりも詰まった一冊。
《参照》
歩くサナギ、うんちの繭 – 株式会社 大和書房 生活実用書を中心に発行。
https://www.daiwashobo.co.jp/book/b10107902.html
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