株式会社文藝春秋は、文筆家の塩谷舞による新著『小さな声の向こうに』を2024年4月9日(火)に発売。著者にとって本書はデビュー作『ここじゃない世界に行きたかった』(2021年/文藝春秋)以来約3年ぶりの単行本となり、noteで公開されていたエッセイから収載。
4月20日(土)には、東京・青山ブックセンター本店の大教室にて、本書の刊行を記念したトークイベント〈誰もが静寂の奏者となるこの世界で〉が開催決定。当日は筆者に加え、特別ゲストとして、ピアニストの務川慧悟も登壇する。オンライン配信も実施され、参加申込を受付中。
《参照》
『小さな声の向こうに』塩谷舞 | 単行本 – 文藝春秋BOOKS
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163918297
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