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『宇宙人の部屋』『家族と厄災』W刊行記念トークイベント3月開催 小指・信田さよ子・都築響一が登壇

『宇宙人の部屋』『家族と厄災』W刊行記念トークイベント3月開催 小指・信田さよ子・都築響一が登壇

書籍『宇宙人の部屋』と『家族と厄災』の刊行を記念したトークイベント〈ケアすることでケアされる ~共依存の先に~〉が2024年3月6日(木)19:00~20:30に東京・豊洲 SPBS TOYOSUで開催。本イベントはオンライン配信も行われ、『宇宙人の部屋』の著者である漫画家・随筆家の小指と、『家族と厄災』(生きのびるブックス)の著者、公認心理師・臨床心理士の信田さよ子が登壇。進行役は、『宇宙人の部屋』の発行を担当した編集者・都築響一が務める。

本イベントは、同人誌『宇宙人の食卓』のその後についてを記録し、著者自身の共依存についても記された『宇宙人の部屋』と、近年のパンデミック下における実態から、現代の家族の在りようを紐解いていく『家族と厄災』の刊行を記念し開催されるもの。チケットは、会場参加・オンラインともにPeatixで販売中。

■イベントについて

いま、さまざまな文脈で「ケアすること」の重要性が指摘されています。目に見えない傷を抱えた誰かをケアするだけでなく、
多くの他者と関わる忙しない日々の中で、自分自身をいかにケアしていくか、ということに注目が高まっています。

自分自身を見失うほどに周囲のことが気がかりになってしまったり、周囲の期待に応えようとして、
その評価だけを頼りに自分の価値を判断してしまったり……。誰かの役に立とうと一生懸命になる、
“やさしすぎる”人たちの過去を振り返ると、
アダルトチルドレン(AC:機能不全家庭で育った人)などの要因が見つかることもあるそうです。
他者のケアをすることに必死な人自身のケアは、一体どのように行われるべきなのでしょうか。

SPBS TOYOSUでは、『宇宙人の部屋』と『家族と厄災』の2冊の刊行を記念し、
「ケアすることでケアされる」をテーマにトークイベントを開催します。

嗜癖(しへき)や共依存の問題に向き合う、『宇宙人の部屋』著者の小指さんと、
『家族と厄災』著者であり、依存症やハラスメントの加害者・被害者へのカウンセリングの経験が豊富で、
アダルトチルドレンについても造詣が深い公認心理師・臨床心理士の信田さよ子さん。
トークの進行役には『宇宙人の部屋』の発行を担当した都築響一さんをお迎えします。

他者のことに一生懸命になりすぎて、自分自身を二の次にしてしまいがちな人、そんな“やさしすぎる人”のそばにいる人、
ケアを生業にしている人、そしてもちろんお二人の著書の読者の方も、どなたも大歓迎です。
他者に向けている目を自分の内側に向けて、掘り下げてみませんか。みなさまのご参加をお待ちしています。

※引用元:『宇宙人の部屋』『家族と厄災』W刊行記念トークイベント「
ケアすることでケアされる ~共依存の先に~」 | Peatix