株式会社小学館は、男子小学生のスマートフォン・キッズケータイに関する調査結果を2026年10月7日(水)に発表。本調査は、マンガ雑誌『月刊コロコロコミック』の読者819人を対象に、データ分析プロジェクト「コロコロコミック研究所」が実施したもの(調査期間:2026年7月15日~8月12日、調査機関:自社調査、調査方法:Webアンケート)。
本調査の結果によると、自分用のスマホ・キッズケータイを持つ児童の26.2%が、有害サイトを制限するフィルタリングの存在や設定状況を「設定されているかどうかわからない」「『フィルタリング』を知らなかった」と回答。また、57.6%が家庭での利用ルールを設けており、「1日に使ってよい時間が決まっている」が最多に。
また、よく使っているアプリやサイトについては(複数回答可)、1位「YouTube」(47.2%)、2位「LINE」(29.0%)、3位「にゃんこ大戦争」(20.5%)、4位「Roblox」(18.2%)、5位「ポケモンGO」(9.7%)という結果となった。
《参照》
ホーム | コロコロコミック研究所
https://www.corocorolab.com/
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