FREENANCE MAG

フリーランスを応援するメディア「フリーナンスマグ」

「書く」営みとはどのような行為か、ライター・武田砂鉄の新刊『書くとは何か』発売

「書く」営みとはどのような行為か、ライター・武田砂鉄の新刊『書くとは何か』発売

株式会社講談社は、新刊『書くとは何か』を2026年10月1日(木)に発売。本書の筆者は、TBSラジオ『プレ金ナイト』や文化放送『ラジオマガジン』のパーソナリティとしても活躍しているライターの武田砂鉄。職業ライターが、与えられた仕事にどう向き合うかという「実務」としての側面に焦点を当て、「書く」営みとはどのような行為か探究する一冊。装幀は、鈴木成一デザイン室が担当。

刊行記念イベントも決定しており、10月14日(水)19:00より〈『書くとは何か』刊行記念&往来堂書店30周年記念 武田砂鉄×笈入建志〉(会場:往来堂書店 / 配信あり)、10月20日(火)より〈『書くとは何か』『遠くまで旅するような顔だけをする』W刊行記念 武田砂鉄×古賀及子「今日も書いています」〉(会場:青山ブックセンター本店)など。詳細は講談社Webサイトにて。

《参照》
『書くとは何か』(武田 砂鉄)|講談社
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000430496