株式会社二見書房は、新刊『4匹の犬と、ぼくが大人になるまで』を2026年10月7日(水)に発売。本書は、お笑いコンビ・かが屋の賀屋壮也による初の単著。賀屋が10代から⼤⼈になるまで、広島県呉市の家で⼀緒に暮らした4匹の⽝たちと家族の出来事を⾃筆イラスト満載で描いたエッセイ絵本。
――普段はアメリカに住んでいるおばさんが、保健所から引き取った4匹の子犬を突然ぼくの家に連れてきて、そのままアメリカへ帰っていきました。1メートル級のジャンプを連発するぷちちゃん、食べるのが大好きなくんちゃん、男同士の散歩を楽しんだテリーちゃん、少し気が弱いリリーちゃん。かわいい子犬たちは元気いっぱいモリモリ成長し、やがて人間と犬たちの「戦いの日々」がはじまる――。個性的な⽝たちと家族のエピソードが、著者によるイラストとともに披露される。
かが屋・賀屋壮也からのコメント
僕たち家族と暮らした4匹の犬たちのことをみなさんに知ってもらいたいと思い、いろいろと書いてみました。犬たちと一緒に暮らしている方、これから一緒に暮らしたいなと思っている方、僕と同じようにかつて犬と暮らしていた方、別に犬と縁のなかった方、さまざまな人に読んでもらって、あぁこんな生活が広島の呉市の片隅で営まれていたんだなと思っていただければとても嬉しいと思っています。
僕の犬たちとの思い出話を時間のある時にでも楽しんでもらえると、天国にいる犬たちもきっとワンワン言う(気持ちはわかりません)と思います。どうかよろしくお願いします。
《参照》
4匹の犬と、ぼくが大人になるまで|二見書房
https://www.futami.co.jp/book/6485
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