株式会社グラフィック社は、新刊『ゲーム音楽で世界を拡げる人たち 名曲の生まれた舞台裏』を2025年12月17日(水)に発売。本書は、レトロゲームといわれる8ビット機のチップ音源時代からゲーム音楽の作曲を行っている作曲家へのインタビューを収録した一冊。著者は、編集者・ライターの飴尾拓朗。
本書に登場するのは、岩垂徳行(『LUNAR ザ・シルバースター』)、上村建也(『究極TIGER』)、川口博史(『セガソニック・ザ・ヘッジホッグ』)、川元義徳(『太鼓の達人』)、菊田裕樹(『聖剣伝説2』)、国本剛章(『迷宮組曲』)、慶野由利子(『ゼビウス』)、桜庭統(『テイルズ・オブ』シリーズ)などといった、ゲーム音楽における“レジェンド作曲家”。限られた音域でどうやってあの感動的な曲を作ったのか、ゲームの音楽とは単なるBGMとはどう違うのか、どのような経緯でこの世界に飛び込んだのかについてほか、制作当時の楽曲リストや作曲メモ、開発に使われた音源ボードの写真などの資料も掲載。
《参照》
ゲーム音楽で世界を拡げる人たち 名曲の生まれた舞台裏 | 株式会社グラフィック社
https://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=62771
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