グラフィックデザイン誌『アイデア』392号での特集「タイプデザイン・ナウ」を再構成した書籍、『越境する書体デザイナーたち 多言語フォントの制作プロセスと世界を見据えた働き方』(誠文堂新光社)。本書の刊行記念イベント〈“グローカル”思考で世界を自由に飛び越える〉が、2024年6月24日(月)19:30~21:30に東京・蔵前 透明書店で開催。オンライン参加(Zoom使用)も可能で、会場/オンラインとも観覧チケットはPeatixで発売中。
イベントでは、『越境する書体デザイナーたち』の監修を務めた、書体デザイナーの山田和寛(株式会社nipponia代表/女子美術大学非常勤講師)が登壇。なぜ書体デザイナーの道を選ぶに至ったのか、普段はあまり目にすることのない書体デザイナーの仕事や日常、デザイン以外でも役に立つグローカル(“グローバル + ローカル”/地球規模の視野で考え地域で行動すること)な発想や思考法などについて、語る。
《参照》
“グローカル”思考で世界を自由に飛び越える – 『越境する書体デザイナーたち -多言語フォントの制作プロセスと世界を見据えた働き方-』刊行記念イベント | Peatix
https://peatix.com/event/4015101/view
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