株式会社グラフィック社は、新刊『組版造形 タイポグラフィ名作精選』を2024年3月8日(金)に発売。本書は、グラフィックデザイナーの白井敬尚が選出・論評を務め、欧文デザイナー30組46点、和文デザイナー28組50点の作品を取り上げ、西洋と日本の本文組版の名作を分析する。
収録デザイナーは、柳宗悦、恩地孝四郎、北園克衛、清原悦志、吉増剛造、細谷巖、江島任、田中一光、横尾忠則、アルダス・マヌティウス、スタンリー・モリスン、エリック・ギル、モホリ=ナジなど。ルネサンス期の古典からモダンタイポグラフィの重要作、現代タイポグラフィの最前線に至るまで、書体やグリッドをはじめとする構造を分析しながら、その造形性について考察する。
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