“ひろゆき”こと西村博之との夫婦生活をマンガ化した『だんな様はひろゆき』の原作者であり、フリーランスのWebディレクターとして活動する西村ゆかによるエッセイ『転んで起きて 毒親 夫婦 お金 仕事 夢 の答え』(徳間書店)が、2024年2月22日(木)に発売。本書は、複雑だった家庭環境や、自身の経験をもとに綴った、西村にとって初の自己啓発エッセイ。
父のギャンブルと借金が原因で、幼くして両親は離婚。そこからはじまる母とのふたり暮らし。でも、その暮らしは試練の連続。次々と金銭トラブルを起こす母。それに巻き込まれていく著者。少女時代にお金の怖さを知り、しだいに人間不信におちいる。やがて10年以上にわたる摂食障害を患うことに――。本書は、わかり合えない相手とどう向き合うか、西村が実体験から学んだ“生存戦略”がまとめられた内容。2月25日(日)には、発売を記念したYouTube生配信イベントが決定しており、内田舞(小児精神科医)、今西洋介(新生児科医、小児科医)らも出演予定。
「『よくずっとひろゆきさんと一緒にいられますね』みたいなことを言われる。でも、私にとっての彼は、時として宇宙人的な部分はありつつも、試行錯誤すればきちんとコミュニケーションの取れる生命体だ。
転んで起きて – 徳間書店
そして、これまでの人生において、わかり合い、会話ができるということがいかに大変かを経験していたから、論破王の大変さなど些細なことだということが、この本を読んでくれた方には、多少なりとも納得してもらえると思う。誰かとともに生きるって、味わい深いものだ」
《参照》
転んで起きて – 徳間書店
https://www.tokuma.jp/book/b641377.html
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