書籍『現代日本のブックデザイン史 1996-2020』(誠文堂新光社)の編者である長田年伸、川名潤、水戸部功の3人による、出版とブックデザインを巡る不定期トークイベント〈本と出版とデザインについてのお話〉が2024年2月8日(木)19:30~21:30に東京・下北沢 本屋B&Bで開催。今回は、デザイン事務所「セプテンバーカウボーイ」として活動するブックデザイナーの吉岡秀典が登壇する。本イベントは、来店して参加できるのはもちろん、リアルタイム配信や見逃し視聴(1カ月)も実施。チケットはPeatixで販売中。
2021年に刊行された『現代日本のブックデザイン史 1996-2020』は、その副題通り“デザインスタイルから読み解く出版クロニクル”。国内の書籍売上がピークに達した1996年から「出版不況」の時代にいたるまでに生み出されたブックデザインを、カバーデザインのスタイル別に紹介。
《参照》
吉岡秀典×川名潤×水戸部功×長田年伸「本と出版とデザインについてのお話 吉岡秀典篇」 | Peatix
https://bb240208a.peatix.com/
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