株式会社双葉社は、新刊『オールナイトロング ―私にとっての電気グルーヴのオールナイトニッポンとその時代―』を2026年2月18日(水)に発売。本書は、1991年~94年に放送されたラジオ番組『電気グルーヴのオールナイトニッポン』にて放送作家を務めた、フリーライター/構成作家の椎名基樹が番組放送当時を振り返った回顧録。表紙絵は、画家・落合翔平が手がけたもの。
電気グルーヴの静岡時代からの後輩であり、ほぼ同時期に上京し、友達として遊び、仕事仲間でもあった著者。『電気グルーヴのオールナイトニッポン』についてはもとより、“青春の日々そのもの”だったという過ぎ去った日々と人々について、90年代~00年代のカルチャーや当時の空気感を織り交ぜながら振り返る。
《参照》
オールナイトロング ―私にとっての電気グルーヴのオールナイトニッポンとその時代― – 椎名基樹 (単行本) | 双葉社 公式
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753204590000000?type=1
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