日本映画業界の「ダイバーシティ&インクルージョン・労働環境・若手人材不足」を検証し、「調査・提言・課題解決に向けた事業」を行う非営利型の一般社団法人、Japanese Film Project(JFP)は現在、バリアフリー上映に関するアンケート調査〈バリアフリー映画に関するアンケート〜情報保障の映画賞(第0回)をつくる〜〉を実施中(助成:アーツカウンシル東京)。本調査は、視覚や聴覚に障害がある人が映像を視聴する際に必要な「情報保障」についての意見を問うもので、特設ページ(https://jp.surveymonkey.com/r/barrier-free2025)から回答可能。
本調査は、「障害当事者の方々が、映像の視聴環境にもっと意見を言えたり、批評し合えるような空間を作る」、「撮影や照明、編集などに映画賞があるのだから、優れた情報保障(オーディオ・ディスクリプションやバリアフリー字幕)にも光が当たるよう、映画賞を設けられないか議論する」を意図として実施され、障害当事者や一般視聴者をはじめ、情報保障制作者、日本語が第一言語ではない人など、誰でも回答可能となっている。
《参照》
バリアフリー映画に関するアンケート〜情報保障の映画賞(第0回)をつくる〜 Survey
https://jp.surveymonkey.com/r/barrier-free2025
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