FREENANCE MAG

フリーランスを応援するメディア「フリーナンスマグ」

エッセイスト・寿木けい、約3年ぶりの書きおろしエッセイ『わたしの美しい戦場』7/30発売

エッセイスト・寿木けい、約3年ぶりの書きおろしエッセイ『わたしの美しい戦場』7/30発売

株式会社新潮社は、新刊『わたしの美しい戦場』を2025年7月30日(水)に発売。本書は、エッセイストで、宿「遠矢山房」のオーナーシェフである寿木けいによる約3年ぶりの書きおろしエッセイ。

2023年、知らない土地に築130年の古民家を買って宿のオーナーシェフとなり、各地から訪れる人をもてなすようになった著者が、冬から秋にかけての12カ月を12章で綴った随想録『わたしの美しい戦場』。住み慣れた東京を離れ、土地の恵み、人生の豊かさに深いまなざしをむける暮らしの様子が伝わる。

著者・寿木けいからのメッセージ
ぶどう畑の真ん中に忘れ去られていたこの古い家と出会い、自分の運命を試してみようと決めました。ひとりで子供を育てながら、手を動かし続けることで夢を叶えていくこんな戦い方もあるのだなと、短編映画を観るような気持ちで楽しんでもらえたら嬉しいです。

《参照》
『わたしの美しい戦場』 寿木けい | 新潮社
https://www.shinchosha.co.jp/book/356391/