株式会社マイナビは、“パート・アルバイトとして働いている人”(15~44歳までの既卒男性/既卒・未婚女性)を対象とする「フリーターの意識・就労実態調査(2024年版)」の結果を発表。結果によると、「経済的にゆとりがない」と感じているフリーターは8割以上におよんでおり、アルバイトの目的は「自分の生活費のため」「貯金をするため」など金銭面が上位。
また今後、最も希望する働き方は「正社員」で32.4%(全体)が最多となっており、次いで「アルバイト・パート」(32.2%/全体)、「経営者・自営業・フリーランス」(10.1%/全体)という結果に。“正社員で働きたい”理由については、「雇用が安定しているから」が過半数を占めた。

《参照》
マイナビキャリアリサーチLab
https://career-research.mynavi.jp/
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