全国の書店員が自らの企画力を発揮し、「日本一面白い書店フェア」を競い合う出版業界横断型プロジェクト〈OVOL 日本紙パルプ商事 presents Book Fair Championship(BFC)〉の第2回が開催決定。「EventManager+」内の特設ページにてエントリー受付を開始した。応募締切は11月30日(日)。第2回の審判員は、前回に引き続き滝口悠生(小説家)、久禮亮太(くれブックス合同会社/フラヌール書店)が務めるほか、新たに角田光代(作家)が決定した。
第2回となる今回は“防衛戦”ともなり、第1回チャンピオンが新たに実施したフェアと、第2回エントリーの中から選ばれたベスト10のフェア、合計11フェアの中からチャンピオンが決定する。さらに、新しい試みとして、イベントオリジナルのZINEを制作・販売し、購入者が一次投票に参加できる仕組みを導入。より多くの人々がプロジェクトに関わり、書店と読者を双方向につなぐ。
《参照》
Book Fair Championship (BFC)|ブックフェア・チャンピオンシップ(@BookFairCP) / X
https://x.com/BookFairCP
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