利用者の声

「FREENANCE会員には無料付帯なのに、想像以上に手厚く対応していただけて感謝しています」

井上 敦仁さん (40代/男性) | カメラマン | フリーランス歴 10年

事故内容

医療機器の破損

フリーナンスに登録したきっかけ

フリーナンスを運営しているGMOクリエイターズネットワークからのメールマガジンで存在を知り、「登録料0円」に惹かれて加入。

まずは事故が起こった時の状況を聞かせてください。

ある企業から出張撮影の依頼を受けて、歯科医院のホームページに掲載する院内写真を撮影していました。その際に、余分なものが写りこまないように院内の医療機器を移動させていたのですが、小さな医療機器を床に落として破損させてしまいました。

事故が起こった直後、どのような対応をとりましたか?

すぐに院長先生に謝罪して、責任を持って弁償させていただく旨を伝えしました。ただ、具体的にどんな形で弁償するかまでは考えられなかったので、いったん私の連絡先をお伝えして、後日改めて弁償方法を相談する約束をしました。私に撮影を依頼した会社には、その後に経緯を報告しました。

事故が起こった直後は、どんな気持ちでした?

院長先生は冷静に対応してくださり、現場の雰囲気が悪くなることはありませんでしたが、医療機器の金額なんて想像がつきませんから…。「ものすごく高額な製品だったらどうしよう」と不安になりました。長年カメラマンをやっていて、撮影現場での物の扱いには十分気を付けていたつもりだったのですが、どんなに注意をしていても防ぎきれない事故はあるんだなと思いましたね。しかしクライアントとの信頼関係を壊さないためにも、誠意ある対応をするべきだと思いました。

そして、『フリーナンスあんしん補償』を活用できないかと考えていただいたんですね。

実は最初は、あんしん補償が使えるとは思わなかったんです。フリーナンスの登録料は無料ですし、あんしん補償も無料付帯ですから。「高額な保険料を払っているわけでもないのだから、手厚い補償はないだろう」と思っていました。フリーナンスのサービス説明をよく読むと、即日払いの手数料が事業利益になっていて、そこから保険料が賄われていると書いてあって。それを見てからは納得できたのですが、当初はそこまで理解していませんでした。今回は自腹を覚悟していたのですが、「念のため電話してみようかな」という感じでした。

そこからは、スムーズにやりとりが進みましたか?

まずはフリーナンス担当者に詳細を話して、その後に保険会社に連絡しました。フリーナンス窓口は対応が早くて丁寧だったので満足しています。保険会社の方もテキパキ判断してくださって、プロという感じでしたね。提出書類も思いのほかシンプルで、スムーズに話が進みました。

不幸中の幸いだったのが、破損した医療機器を新品に買い替えることなく、部品を取り替えるだけで済んだことです。今回は歯科医院から請求された修理費について補償を受けることができました。

<保険金が支払われるまでの流れ>

1:事故発生
2:フリーナンスに連絡
3:保険会社に連絡
4:歯科医院から弁償金額の連絡が来る
5:指定された弁償金額を振り込む
6:振込明細書や歯科医院からの請求書等の資料を保険会社に送る
7:保険会社から、無事審査を通過して保険金が振り込まれる旨の連絡が来る

<良かったところ>

歯科医院と直接交渉する際に、どんなことに気をつけるべきか等のアドバイスをもらえたこと。

今回のことを機に、どんなことを感じましたか?

「これまで何もなかったから今後も大丈夫だろう」という考えで、特に保険に入っていない人は多いと思うんです。でも、事故は思いがけず起こりますし、起こってしまってからでは遅いんです。いざという時に備えて、保険に入っておくことは大切だと痛感しました。

フリーランスは技術を高めることに精一杯で、経理や法律のことまで気が回らないことも多いでしょう。そういう部分は、フリーナンスのようなサービスを上手く活用すればいいと思います。

無料付帯する保険に、ここまで助けていただけるとは思いませんでした!より多くの人がフリーナンスを知って、あんしんしてフリーランスとして活動できる世の中になればいいですね。

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